最初はクリッピングしやすいという理由だけで使い始めました。しかし、ある一定のユーザーが集まってきて、followする数もある一定量に達すると、dashboardには情報のうねりというものが発生していました。これはこれまでのブックマークをシェアするサービスとは異質のものでした。 dashboardで起きたことは、ユーザーの趣味趣向だけではなく、世の中の流れ、コアな情報も同時進行する「私が夢見ていた」個人の生活と結びついた形のコンテンツの横連携の流れでした。 これはひとえにtumblrが数を出すことで何かがエスカレートする構造を持たなかったことによっていると思っています。